About Judgment審査方法について

審査方法

Step 1第一段階

事前に依頼企業から現就業規則、労使協定、労働契約書・賃金台帳・労働者名簿・タイムカードを提出して頂き、判定員である社会保険労務士が事前審査を行います。


Step 2第二段階

指定日に依頼企業へ担当判定員(社会保険労務士)が訪問し、総務人事担当者からのヒヤリングと労務チェックを実施。


Step 3第三段階

中間判定・改善案を作成し、担当者による協議の上、担当判定員(弁護士)が経営者ヒアリングの内容を準備いたします。


Step 4第四段階

依頼企業へ担当判定員(弁護士)が経営者ヒアリング※及び中間判定・改善案を提示するため企業訪問致します。

※経営者ヒアリング
担当判定員による社労士労務チェックの結果について問題がある部分について経営者から考え方をヒアリングすること。
問題部分や労務リスクについて経営者にレクチャーし、改善の意思確認を行います。

Step 5第五段階

改善状況を踏まえ担当者協議で最終判定し、理事会にて承認いたします。


審査内容

様々な観点から、厳正なる協会労務監査を実施します。

審査内容

労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法、男女雇用機会均等法、育児介護休業法、 短時間労働者法、労働契約法、労働施策総合推進法、障害者雇用促進法、高齢者雇用安定法、 労働組合法、次世代育成支援対策推進法、女性活躍推進法、職業安定法、労災保険法、 雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法